JavaScript

[JavaScript] JavaScriptの定義方法3パターン

投稿日:2016年10月10日 更新日:

JavaScriptを定義方法には以下3通りあります。

  1. HTML内のscript領域に定義する
  2. 別ファイルにに定義する
  3. イベント部分に定義する

1.HTML内script領域に定義する

HTML内に scriptタグで囲った領域を作り、その中にJavaScriptを記述します。

解説

  • 一般的にheadエリア内に記述しますが、bodyエリア内に記述してもOKです。

2.別ファイルにに定義する

JavaScriptを定義したファイルを作成して、HTMLから参照する方法です。

解説

  • JavaScriptファイルの参照は、HEADエリア内で<script src="sample.js"></script>のように記述します。
  • 別ファイルに定義したJavaScriptの文字コードがHTMLと異なる場合は、
    <script src="sample.js" charset="Shift_JIS" ></script>
    のようにcharsetを指定することもできます。

3.イベント部分に定義する

HTMLのイベントハンドラ部分に直接JavaScriptを定義します。

解説

  • 複数のJavaScriptコードを書きたい場合は、;(セミコロン)で区切って記述します。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-JavaScript
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

[JavaScript] 配列を生成する

配列を生成するサンプルです。 配列を生成するサンプル 配列の生成方法には、以下3パターンがあります。 例)配列を生成する ...

[JavaScript] sleep処理を行う

JavaScriptには標準でsleep関数が無いので、sleep処理を行いたい場合は自作する必要があります。 サンプル ...

[JavaScript] 文字列の指定位置に文字を挿入・削除する

文字列の指定位置に文字を挿入・削除するサンプルFunctionです。 文字列の指定位置に文字を挿入する 例)文字を挿入す ...

[JavaScript] 要素のサイズを取得する

JavaScriptでdivなどの要素のサイズを取得する方法です。 .styleで取得する方法と、.getBoundin ...

[JavaScript] 文字を太字にする

JavaScriptで文字を太字にするサンプルです。 サンプル 例)ボタンを押すごとにid="target"要素の文字の ...

スポンサーリンク