JavaScript

[JavaScript] canvasに円を描画する(.arc)

投稿日:2017年11月8日 更新日:

canvasに円を描画するには、.beginPath().arc()を使用します。

サンプルソース

例)canvasに円を描画する

実行サンプル

上記サンプルの実行結果です。

構文

arcの構文です。

(arc構文)
arc(中心x座標, 中心y座標, 半径, 円弧の開始角, 円弧の終了角, 描画の方向)
中心x座標円の中心位置(px)
中心y座標円の中心位置(px)
半径半径(px)
円弧の開始角単位はラジアン
円弧の終了角単位はラジアン
描画の方向true:反時計回り false:時計回り(デフォルト)

解説

  • 円を描画する場合は、beginPathでパスを作ってから、arcメソッドで作画し、strokeで描画します。
  • 塗りつぶしたい場合はstrokeの代わりに、.fill()を使用します。
  • 角度からラジアンに変換するには、「角度xMath.PI/180」で求められます。
    例)60度⇒ 60*Math.PI/180

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-JavaScript
-

執筆者:


  1. カタヤマ ユウスケ より:

    実行してみました。3番目の円弧の左半分までしか表示されませんでした。
    コードを見ると、(400,100)を中心に、半径40の円弧を描くことになっています。
    これでは、”CANVAS”の幅が不足することが判りました。
    ”width”を「450」にすると、”実行結果”の通りになりました。
    ペーストしたコードを確認してもらうために、このようにしてあるのでしょう。
    ありがとうございました。

    • とら より:

      こんにちは
      表示しきれていないのは、サンプルの記述ミスでした。
      widthを450に修正させて頂きました。

      ご指摘ありがとうございます m(_ _)m

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

[JavaScript] 文字列中に指定した文字が出現する回数を取得する

文字列中に指定した文字が出現する回数を取得するサンプルです。 サンプル 例)引数に、文字列と指定文字を指定すると指定文字 ...

[JavaScript] JavaScriptの定義方法3パターン

JavaScriptを定義方法には以下3通りあります。 HTML内のscript領域に定義する 別ファイルにに定義する ...

[JavaScript] サイト内の文字を選択できないようにする

サイト上の文字(文章)をドラッグ等で選択できないようにするには、 onselectstartを使用すれば実現できます。 ...

[JavaScript] サブウィンドウを開く(window.open)

JavaScriptでサブウィンドウを開くには、window.open()メソッドを使用します。 サンプルソース 例)幅 ...

[JavaScript] canvasの画像をBase64形式に変換する

canvasの画像をBase64形式に変換するには、.toDataURL()を使用します。 サンプルソース 例)canv ...

スポンサーリンク