JavaScript

[JavaScript] JavaScriptの型

投稿日:2016年10月10日 更新日:

JavaScriptではvarで変数宣言するのであまり型を意識しないかもしれませんが、 内部的には以下の型が自動で判定されて使用されています。

JavaScriptの型一覧

JavaScriptには以下の型があります。

【JavaScriptの型】
型名typeofの戻り値メモ
数値型number整数型と小数点型の区別は無い。
通常の数値以外にもNaN、Infinity、指数表記も数値型となる。
文字型string任意の文字
真偽型booleantrue/false
関数型function関数
参照型object上記以外の型。配列も含まれる

型を調べる

型を調べたい時は、typeofに変数を渡すと型名を返してくれます。

例)typeofの例

解説

  • nullは値が存在しないことを明示的に設定するために使います。
  • undefinedは何も定義されていない状態です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-JavaScript
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

[JavaScript] ひらがなチェックを行う

JavaScriptでひらがなチェックを行うサンプルFunctionです。 ひらがなチェックを行う 例)値がひらがなの場 ...

[JavaScript] ページのスクロール量を取得する(pageXOffset、pageYOffset)

ページのスクロール量を取得するには、 pageXOffset、pageYOffset を使用します。 サンプルソース 例 ...

[JavaScript] 要素の全プロパティをコンソールに出力する(console.dir)

要素の全プロパティをコンソールに出力するには、console.dirを使用します。 サンプルソース 例)要素(id="t ...

[JavaScript] 要素のサイズを取得する

JavaScriptでdivなどの要素のサイズを取得する方法です。 .styleで取得する方法と、.getBoundin ...

[JavaScript] 埋め込み文字を使う

JavaScriptで埋め込み文字(埋め草文字)を使うサンプルです。 ※ECMAScript6対応ブラウザ以降で使用可で ...

スポンサーリンク