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[JavaScript] ブラウザ上の要素の表示/非表示を切替える(非表示時も詰まらない)

投稿日:2016年10月2日 更新日:

ブラウザ表示上の指定した箇所の表示/非表示を切り替えるサンプルです。
非表示時も表示領域は詰まりません。

要素の表示/非表示を切替える(非表示時も詰まらない)

例)ボタンを押す毎にid="target"の要素の表示/非表示を切り替える

実行サンプル

ボタンを押すと、黄色い枠の部分の表示/非表示が切り替わります。

表示切替領域

解説

  • style.visibilityで表示/非表示を切替えるこの方法だと、非表示した場合でも領域はそのまま表示されます。(非表示にした部分は空白領域になります。)
  • 非表示にしたときに領域を保持しておきたい場合は、style.displayを使用します。
    詳しくは「ブラウザ上の要素の表示/非表示を切替える(非表示時は詰まる)」をご覧ください。

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