JavaScript

[JavaScript] ブラウザの戻るボタン、次へボタンを実装する(history.back、history.forward)

投稿日:2016年10月6日 更新日:

javascriptでブラウザの履歴を操作するには、
window.history.back()window.history.forward()を使用します。

サンプルソース

例)「戻る」ボタン、「次へ」ボタンを実装する

実行サンプル

↓ボタンを押すと、ブラウザの「戻る」「進む」と同じ動きをします

 

解説

  • 「戻る」場合は、window.history.back(); を使用します。
  • 「進む」場合は、window.history.forward(); を使用します。
  • window. の部分は省略可能です。
    (例)window.history.back(); → history.back();

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-JavaScript
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

[JavaScript] 指定した数値の中で一番大きな(小さな)数値を取得する

指定した数値のなかで一番大きい(小さい)数値を取得するサンプルです。 サンプルソース 数値は配列に格納されているものとし ...

[JavaScript] 2つの数値の大小を比較する(Math.max/Math.min)

2つの数値の大小を比較してその値を取得するには、Math.max/Math.minを使用します。 数値が大きい方を返す( ...

[JavaScript] 日付オブジェクト(Date型)から年月日を取り出す

日付オブジェクト(Date型)から年月日を取り出すサンプルです。 日付オブジェクトから年月日を取り出す 例)Dateオブ ...

[JavaScript] フォームの数を取得する(document.forms.length)

フォームの数を取得するには、document.forms.length を使用します。 サンプルソース 例)ボタンを押す ...

[JavaScript] テキストの選択範囲のカーソル位置を取得する

JavaScriptでテキストボックスのカーソル位置を取得するには、 selectionStart、selectionE ...

スポンサーリンク