JavaScript

[JavaScript] 文字列に指定した文字が含まれるかどうか判定する

投稿日:2016年10月1日 更新日:

文字列に指定した文字が含まれるかどうか判定するサンプルです。
indexOfを使う方法とmatchを使う方法の2種類あります。

文字列に対象文字が含まれるかどうか判定する(方法1)

例)文字列""ABCDEFG"の中に"DEF"が含まれているかどうか返す

(結果)
result → true

文字列に対象文字が含まれるかどうか判定する(方法2)

例)文字列"ABCDEFG"の中に"DEF"が含まれているかどうか返す

(結果)
result → true

解説

  • 方法1のindexOfは、指定した値が一番初めに出現したインデックス番号を返し、出現しない場合は-1を返す事を利用しています。
  • 文字列の後ろから検索したい場合は、lastIndexOfを使用します。
  • 方法2のmatchは、指定した値が存在した場合は配列が返り、存在しない場合はnullを返す事を利用しています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-JavaScript
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

[JavaScript] canvasに四角形を描画する(strokeRect、fillRect)

canvasに四角形を描画するには、strokeRect、fillRectを使用します。 サンプルソース 例)canva ...

[JavaScript] オブジェクト(連想配列)の生成と読込みを行う

オブジェクト(連想配列)を生成するサンプルと、読込みを行うサンプルです。 オブジェクト(連想配列)の生成 例1)キーと値 ...

[JavaScript] HTMLタグに独自属性を設定する(dataset)

HTMLタグに独自の属性を設定したい場合は、datasetという仕組みを使用します。 カスタムデータ属性とも呼ばれます ...

[JavaScript] 指定したタグ全てにスタイルを適用する

JavaScriptで指定したタグ全てにスタイルを適用するサンプルです。 例えば、全てのpタグの背景色を赤くするなどとい ...

[JavaScript] ブラウザの戻るボタン、次へボタンを実装する(history.back、history.forward)

javascriptでブラウザの履歴を操作するには、 window.history.back()、window.hist ...

スポンサーリンク