JavaScript

[JavaScript] 2進数、8進数、16進数の数値リテラル

投稿日:2016年10月13日 更新日:

数値リテラルで2進数、8進数、16進数を表す方法です。

2進数の数値リテラル

2進数を数値リテラルで表す場合は、2進数表記の先頭に「0b」(ゼロ・ビー)を付けます。

(結果)
170

解説

  • リテラルのbは小文字が一般的ですが、大文字/小文字どちらでもOKです。

8進数の数値リテラル

8進数を数値リテラルで表す場合は、8進数表記の先頭に「0o」(ゼロ・オー)を付けます。

(結果)
63

解説

  • リテラルのoは小文字が一般的ですが、大文字/小文字どちらでもOKです。
  • 8進数の数値リテラルは、0のみでも可です。(例)077 → 63

16進数の数値リテラル

16進数を数値リテラルで表す場合は、16進数表記の先頭に「0x」(ゼロ・エックス)を付けます。

(結果)
255

解説

  • リテラルのxは小文字が一般的ですが、大文字/小文字どちらでもOKです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-JavaScript
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

[JavaScript] 配列の重複データのみ抽出する

配列の重複データのみ抽出するサンプルです。 サンプルソース 例)配列「arr1」から重複要素のみを抽出した配列を取得する ...

[JavaScript] 要素のidを変更する

JavaScriptで要素のidを変更することができます。 サンプル 例)ボタンを押すとid="aaa"をid="bbb ...

[JavaScript] オブジェクト名を省略してコーディングする(withブロック)

オブジェクト名を省略してコーディングするには、withを使用します。 withブロックを使う withブロックを使うと、 ...

[JavaScript] 値を厳密に比較する(===、!==) 厳密等価演算子

JavaScriptで値を比較する時、型も同じかどうかを比較するには「===」で比較します。 「===」は厳密等価演算子 ...

[JavaScript] 埋め込み文字を使う

JavaScriptで埋め込み文字(埋め草文字)を使うサンプルです。 ※ECMAScript6対応ブラウザ以降で使用可で ...

スポンサーリンク