コピペで使える JavaScript逆引きリファレンス

JavaScript/jQuery開発時に、こそっとお使いください。

JavaScript

[JavaScript] 関数から複数値を返す

投稿日:2016年10月22日 更新日:

通常JavaScriptの関数の戻り値は1つですが、
以下のようにすれば複数値返すこともできます。

方法1)配列で返す

連想配列を使えば複数の値を返すことができます。

例)引数に渡された数値の3倍、6倍、9倍の値を返す

※数値チェック等は省略しています。


こんな感じで値を取得できます。

(結果)
6 12 18

解説

  • 連想配列はキーと値のセットが複数定義できるので、それを使って実現できます。
  • 事前にキーが分かっている必要があります。
  • 連想配列には異なる型が混ざっていてもOKです。

方法2)ECMAScript6から導入された方法で返す

ECMAScript6ではfunctionの複数戻り値に対応しました。

例)引数に渡された数値の3倍、6倍、9倍の値を返す(ECMAScript6形式)

こんな感じで値を取得できます。

(結果)
6 12 18

解説

  • 戻り値に異なる型が混ざっていてもOKです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-JavaScript
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

[JavaScript] 特定のキー入力をさせない

JavaScriptで特定のキー入力をさせなくするサンプルです。 サンプルソース 例)Bキーの入力を無効にする [cra ...

[JavaScript] 文字列からFunctionを生成する

文字列からFunctionを生成するサンプルです。 サンプルソース 例)文字列からFunctionを生成して実行するサン ...

[JavaScript] 乱数を取得する(Math.random)

乱数を取得するには、Math.random()を使用します。 このメソッドは0以上1未満の小数値を返すので、戻り値を取得 ...

[JavaScript] グリニッジ標準時(GMT時刻)を取得する(.toGMTString)

グリニッジ標準時(GMT時刻)を取得するには、.toGMTString()を使用します。 サンプルソース 例)現在日時の ...

[JavaScript] 指定したページ数分履歴を移動する(history.go)

指定したページ数分履歴を移動するには、history.go()を使用します。 サンプルソース 例)指定したページ数分履歴 ...

スポンサーリンク