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[JavaScript] 日付オブジェクト(Date型)から年月日を取り出す

投稿日:2016年10月20日 更新日:

日付オブジェクト(Date型)から年月日を取り出すサンプルです。

日付オブジェクトから年月日を取り出す

例)Dateオブジェクトを生成して、年月日時分秒を数値型で取得する

解説

  • 月は0~11の数値で取得されるので1~12の数値にしたい場合は1を加算します。
  • getメソッドの一覧については以下をご覧ください。

Date型のgetメソッド

Date型には以下のgetメソッドがあります。
【Dateオブジェクトのgetメソッド】
メソッド意味取得例
getFullYear()西暦年(4桁)を返す2016年 → 2016
getYear()年を返す
(1900~1999年は下2桁、2000年以降は100~の3桁が返る)
1995年 → 95
2000年 → 100
2016年 → 116
getMonth()月を返す(0~11で返る)1月 → 0
getDate()日を返す(1~31で返る)31日 → 31
getDay()曜日番号を返す(0:日曜~6:土曜)月曜 → 1
getHours()時間を返す(0~23)13時 → 13
getMinutes()分を返す(0~59)15分 → 15
getSeconds()秒を返す(0~59)30秒 → 30
getMilliseconds()ミリ秒を返す(0~999)500ミリ秒 → 500
getUTCFullYear()UTC時刻の年を返す※getFullYearと同じ
getUTCMonth()UTC時刻の月を返す※getMonthと同じ
getUTCDate()UTC時刻の日を返す※getDateと同じ
getUTCDay()UTC時刻の曜日を返す※getDayと同じ
getUTCHours()UTC時刻の時間を返す※getHoursと同じ
getUTCMinutes()UTC時刻の分を返す※getMinutesと同じ
getUTCSeconds()UTC時刻の秒を返す※getSecondsと同じ
getUTCMilliseconds()UTC時刻のミリ秒を返す※getMillisecondsと同じ
getTime()1970/01/01 00:00:00 000 からの経過ミリ秒を返す2017/01/01 00:00:00 000の場合
→ 1483196400000
  • UTC時刻は「協定世界時」といい、世界の基準となる時刻です。日本標準時(JST)とは9時間の差があります。(日本の方が9時間早い)
  • setメソッドについては、日付オブジェクトを生成する をご覧ください。

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