JavaScript

[JavaScript] 要素にclassを追加・削除する(classList)

投稿日:2017年7月2日 更新日:

JavaScriptで、要素にclassを追加・削除するサンプルです。

サンプルソース

例)要素にclassを追加・削除する

(結果)
["cs1", "cs2", "cs3"] ["cs1", "cs2", "cs3", "hoge"] ["cs1", "cs3", "hoge"] true ["cs1", "hoge"]

解説

  • classを追加するには、classList.addを使用します。
  • classを削除するには、classList.removeを使用します。
  • classが存在するか判定するには、classList.containsを使用します。
  • classの追加/削除を切り替えるには、classList.toggleを使用します。
    (指定したclassが既に存在する場合は削除、存在しない場合は追加します。)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-JavaScript
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

[JavaScript] 日付文字列(YYYYMMDD)から年度を求める

日付文字列(YYYYMMDD)から年度を求めるサンプルです。 サンプルソース 例)引数に日付文字列(YYYYMMDD)を ...

[JavaScript] 文字列を繰り返す

文字列を指定した回数繰り返した結果を取得するサンプルです。 サンプルソース 文字列を指定した回数繰り返した値を取得するに ...

[JavaScript] Functionの引数を番号で参照する

Functionの引数を番号で参照するサンプルです。 通常引数の値を使う時は、引数に定義した名称を使用しますが、引数の何 ...

[JavaScript] 右クリック時に処理を行う(oncontextmenu)

右クリック時に処理を行うには、oncontextmenuイベントを使用します。 サンプルソース 例)右クリックすると画面 ...

[JavaScript] URLのホスト名とポート番号部分を取得する(location.host)

URLのホスト名とポート番号部分を取得するには、location.hostを使用します。 サンプルソース 例)現在のペー ...

スポンサーリンク