JavaScript

[JavaScript] 四捨五入、切り捨て、切り上げを行う

投稿日:2016年10月2日 更新日:

四捨五入、切り捨て、切り上げを行うサンプルです。

四捨五入を行う

四捨五入は、Math.roundを使用します。

切り捨てを行う

切り捨ては、Math.floorを使用します。

切り上げを行う

切上げは、Math.ceilを使用します。

実行サンプル

↓入力した数値を丸めます。


 

解説

  • 1の位以外で四捨五入、切り捨て、切り上げを行いたい場合は、対象桁位置をx10や÷10などして動かしてから丸め処理を行った後に再度桁位置を戻すという処理が必要になります。 (javascriptの丸め処理には桁位置を指定する機能が無いため。)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-JavaScript
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

[JavaScript] ウィンドウを閉じる(window.close)

ウィンドウを閉じるには、window.close()を使用します。 サンプルソース 例)自分自身のウィンドウを閉じる [ ...

[JavaScript] 相対指定でページをスクロールする(window.scrollBy)

相対指定でページをスクロールするには、window.scrollBy() を使用します。 構文 (window.scro ...

[JavaScript] 要素をHTML形式でコンソールに出力する(console.dirxml)

要素をHTML形式でコンソールに出力したい場合は、console.dirxmlを使用します。 サンプルソース 例)要素( ...

[JavaScript] ページロード完了時のイベントを取得する(onLoad)

ページロード完了時のイベントを取得するには、onloadを使用します。 window.onloadを使うパターンと、bo ...

[JavaScript] JavaScriptファイルを非同期で読み込む(async/defer)

JavaScriptファイルを非同期で読み込むには、async/deferキーワードを使用します。 サンプル 例1)同期 ...

スポンサーリンク