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[JavaScript] 日付オブジェクト(Date型)を生成する

投稿日:2016年10月3日 更新日:

日付オブジェクトを生成するサンプルです。

日付オブジェクトを生成する

例)Date型を生成するサンプルいろいろ

※他の値については下記setメソッドをご覧ください。

解説

  • 月は0~11で指定しますので、例えば4月なら3を指定します。
  • 不正な値をセットしてnew Dateした場合は、Invalid Dateが返ります。
  • フォーマット指定表示をしたい場合は、以下ページをご覧ください。
    フォーマットを指定して日付を表示する

Dateオブジェクトのsetメソッド

Dateオブジェクトのsetメソッドには以下のようなものが用意されています。

【Dateオブジェクトのsetメソッド】
メソッド意味設定例
setFullYear(n)西暦年(4桁)をセットする2016年→2016
setYear(n)西暦年をセットする
(1900~1999年は下2桁、2000年以降は4桁の年)
1999年→99
setMonth(n)月をセットする(0~11)1月→0
setDate(n)日をセットする(1~31で返る)31日→31
setDay(n)曜日番号をセットする(0:日曜~6:土曜)月曜→1
setHours(n)時間をセットする(0~23)13時→13
setMinutes(n)分をセットする(0~59)15分→15
setSeconds(n)秒をセットする(0~59)30秒→30
setMilliseconds(n)ミリ秒をセットする(0~999)500ミリ秒→500
setUTCFullYear(n)UTC時刻の年をセットする
setUTCMonth(n)UTC時刻の月をセットする
setUTCDate(n)UTC時刻の日をセットする
setUTCDay(n)UTC時刻の曜日をセットする
setUTCHours(n)UTC時刻の時間をセットする
setUTCMinutes(n)UTC時刻の分をセットする
setUTCSeconds(n)UTC時刻の秒をセットする
setUTCMilliseconds(n)UTC時刻のミリ秒をセットする
setTime(n)1970/1/1 00:00:00からの経過ミリ秒をセットする

※getメソッドについてはフォーマットを指定して日付を表示するをご覧ください。



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