JavaScript

[JavaScript] 画面の位置を移動する(moveTo、moveBy)

投稿日:2017年12月10日 更新日:

画面の位置を移動するにはmoveToまたはmoveByを使用します。
moveToとmoveByの違いは以下の通りです。

moveTo位置を絶対値で指定する。
(例)moveTo(100, 200) ⇒ X=100, Y=200の位置に移動する
moveBy位置を相対値で指定する。
(例)moveBy(100, 200) ⇒ 現X位置+100, 現Y位置+200に移動する

サンプル

例)ウィンドウの位置をX=200, Y=100にする

window.open時に指定すれば実現可能ですが、敢えてmoveToで設定しています。

実行サンプル

ボタンを押すと、window.openした画面の位置をx=100, y=100pxに移動します。

解説

  • moveTo/moveByは、window.openで開いた画面のみ有効です。

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